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ベネッセ国語辞典さ行 > さ・

差す
【さ・す】

自五/他五

【一】(自五)【1】光が照る。光が当たる。「窓に明かりが―」「雲間から日が―」▽「射す」とも書く。【2】潮がみちてくる。「潮が―」{対}引く 【3】色やある気持ちが表面に現れる。「顔に赤みが―」「いやけが―」「ねむけが―」「魔が―(=ふと、よくない思いが生じる)」【二】(他五)【1】ある物につけ加えたり追加したりする。「機械に油を―」「目薬を―」「水を―」▽「注す」「点す」とも書く。【2】細長いものをつき通すようにする。「舟のさおを―」「刀を―」「かんざしを―」「花を―」「錠を―」▽「挿す」とも書く。【3】物を上方や前方へ伸ばす。「かさを―」「―手引く手




ベネッセコーポレーション (著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄)
「ベネッセ国語辞典 電子特別編集版」
JLogosID : 705057230


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