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ベネッセ国語辞典あ行 > おく


【おく】

【1】内へ深く入った所。「山の―」【2】表面に表れない深い所。内面。「心の―」【3】家の中で、表の入り口から遠い部分。家人のいつもいる所。「―向きのこと」【4】もと、身分が高い人の妻。夫人。【用法】【4】は、現在では「―様」「―さん」の形で、他人の妻の敬称。【5】東北地方。みちのく。




ベネッセコーポレーション (著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄)
「ベネッセ国語辞典 電子特別編集版」
JLogosID : 704908910


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