MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

雑学大全地理 > 国・島・都市

クリスマス島
【東京雑学研究会編】

§太平洋にあるクリスマス島の名の由来

中部太平洋浮かぶクリスマス島。キリバス共和国ライン諸島に浮かぶである
ここは環礁の島で、周囲一六〇キロメートル小さな島だが、純粋に珊瑚礁だけでできた島として世界でも最大のものである。面積三八八平方キロメートルは、東京二三区の広さとほぼ同じだ。
この島がクリスマス島名付けられたのはクリスマスとおおいに関係がある。一七七七年のこと、この島は探検家クックによって発見されたが、彼が島を発見し上陸したのがクリスマス・イブで、珊瑚礁以外何もないこの島でクリスマスを過ごした。そこから、クリスマス島名付けられたのである
二〇世紀に入って、イギリスやアメリカの核実験の場所として有名になった。
英領であったが、キリバスが共和国として独立してからは、同国の漁業の中心として機能している。




東京書籍 (著:東京雑学研究会)
「雑学大全」
JLogosID : 12670282

この辞典の個別アプリ

雑学大全
「働きバチは1日6時間しか働かない」など、知的好奇心をそそる雑学の集大成。全1000項目を収録したアプリ。

【辞典内Top3】 凸凹  一か八か  メトロノーム  
【関連コンテンツ】

関連辞書

雑学大全2 暦の雑学事典 日本史の雑学事典 道と路がわかる事典 

関連書籍

 東京書籍「雑学大全」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京雑学研究会
価格:2,160
収録数:1000
サイズ:26x19x4cm(B5判)
発売日:2004年8月
ISBN:978-4487799473

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト