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東京辞典東京都市部 > 国立市

十一面千手観音坐像
【じゅういちめんせんてかんのんざぞう】

東京都国立市にある像。国立市谷保6218南養寺内。慶派の作風を伝える仏像。鎌倉時代から室町時代初期の製作。大悲殿に本尊として安置されている。大悲殿は元々圓成院の観音堂を移築したものだが、観音堂は矢澤大堅が師の実山道伝から贈られた本像を安置するために1718年に建立したと伝えられている。国立市の指定文化財




Ea,Inc. (著:JLogos編集部)
「東京辞典」
JLogosID : 5704092


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