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日本語使いさばき辞典 >

「評判」に関する慣用句

[悪事千里(あくじせんり)を走(はし)る]悪い行いや評判はすぐ世間に知れ渡る。《類》「悪事千里(あくじせんり)を行(ゆ)く」
[一世(いっせい)を風靡(ふうび)する]その時代で知らない人がいないほど知られる
[浮名(うきな)を流(なが)す]男女の仲が評判になる。
[受(う)けがよい]周りの人の評判がよい。
[腕(うで)を鳴(な)らす]技術や能力で世間の評判を得る。
[音(おと)に聞(き)く]評判が高い。また、人づてに聞く。《類》「世(よ)に聞(き)こえる
[汚名(おめい)を雪(すす)ぐ]悪い評判をぬぐいさる。
[顔(かお)が売(う)れる]世の中に広く知られる
[顔(かお)を売(う)る]世の中に広く知られるようにする。
[株(かぶ)が上(あ)がる]世間の評判がよくなる。
[口(くち)に乗(の)る]世間の話題になる。《類》「口(くち)の端(は)に上(のぼ)る」
[名流(ななが)る]評判が世間に伝わる
[名(な)に聞(き)く]うわさに聞く。
[名(な)にし負(お)う]評判通りの。「名に負う」を強めた言い方。
[名(な)に立(た)つ]うわさに立つ。
[名(な)に恥(は)じない]評判だけでなく、実質も伴っているようす。
[名(な)を揚(あ)げる]世の中の評判になる。
[名(な)を汚(けが)す]名誉や評判を傷つける。《類》「名(な)を辱(はずかし)める」
[名(な)を立(た)てる]あることで評判をとり、有名になる。《類》「名(な)を馳(は)せる」
[名(な)を取(と)る]評判を受ける。有名になる。
[名(な)を流(なが)す]世間に評判を立てる。
[名(な)を残(のこ)す]評判を後の世まで伝える。《類》「名(な)を留(とど)める」
[名(な)を広(ひろ)める]評判になる。
[札付(ふだつ)き]世間の悪い定評。また、その人。
[不評(ふひょう)を買(か)う]悪い評判を受ける
[名実共(めいじつとも)に]評判だけでなく実質も備わった。
[勇名(ゆうめい)を馳(は)せる]勇敢さが評判になる。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4382164


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