MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

日本語使いさばき辞典 >

「幸・不幸」に関する慣用句

[命拾(いのちびろ)いする]死にそうな目にあっていたのが幸運にも助かる
[有卦(うけ)に入(い)る]運が向いてきて、吉事が続く。
[幸先(さいさき)がいい]幸運の兆しがある。
[幸(さいわ)いする]ある事柄が、他の事柄にとってたいへんよい結果をもたらす。
[幸(さいわ)いにして]都合よく。運よく。幸運にも。
[付(つ)きが回(まわ)る]幸運がめぐってくる。《類》「目(め)が出(で)る」「運(うん)が開(ひら)く」
[不幸中(ふこうちゅう)の幸(さいわ)い]災難にあいながらも、いくらか気持ち休まる点があること。
[勿怪(もっけ)の幸(さいわ)い]思いも掛けなかった幸運。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4382069


【辞典内Top3】 「驚く・驚き」に関する慣用句  「水」の流れ・湿気などの擬音語・擬態語  「春」に関する故事・成語・ことわざ  
【関連コンテンツ】

関連辞書

慣用句の辞典 故事ことわざの辞典 四字熟語の辞典 カタカナ語の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 

関連書籍

 あすとろ出版「日本語使いさばき辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:3,024
収録数:740語
サイズ:22x15.6x3cm(B6判)
発売日:1997年9月
ISBN:978-4755508288

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト