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日本語使いさばき辞典 >

守護・看護などからみた「まもる・まもり」

[被害や傷などを受けないようにする]守(まも)る・護(まも)る・衛(まも)る・庇(かば)う・プロテクト
[傷つけられないように]庇護(ひご)・回護(かいご)・擁護(ようご)
[他人の庇護の尊敬語]高庇(こうひ)・御陰(おかげ)・御蔭(おかげ)
[注意して]保護(ほご)・保護(ほうご)・守護(しゅご)・護持(ごじ)
[助けて保護する]救護(きゅうご)・援護(えんご)
[愛して]愛護(あいご)
[仏法を]護法(ごほう)
[非行少年などを教育し]教護(きょうご)
[監督し]監護(かんご)
[そばに仕えて]侍(かしず)く・傅(かしず)く
[そばに付き添って。また、その人]護衛(ごえい)・衛護(えいご)・衛護(えご)・用心棒(ようじんぼう)・ボディーガード
[宿泊して護衛する。また、その人]宿衛(しゅくえい)・宿直(とのい)
[順番を決めて宿直などをする]結番(けつばん)・結番(けちばん)
[貴人を護衛する]侍衛(じえい)
[天皇・元首の護衛に当たる]近衛(このえ)・親衛(しんえい)
[禁内(きんだい)を守る左右近衛府]内衛(ないえ)
[禁内(きんだい)を守る左右兵衛府・左右衛門府]外衛(げえ)
[皇室を]藩CID(7826)(はんぺい)・藩CID(7656)(はんかん)・藩籬(はんり)
[主君の守りとなる臣]爪牙(そうが)
[用心して]警護(けいご)
[心を戒めて]戒護(かいご)
[危険がないように]養護(ようご)
[被害が生じないように支えて]保障(ほしょう)
[言葉によってその人の立場を]弁護(べんご)
[力添えをして]助成(じょせい)
[神仏が力を添えて]加護(かご)
[国家や人、寺院などを守ってくれる神]守護神(しゅごしん)・守護神(しゅごじん)・守(まも)り神(がみ)
[知らないうちの加護]冥加(みょうが)
[神仏が影のようになり身を]影護(ようご)
[神仏が加護して災難などから守るという札]護符(ごふ)・護符(ごふう)・守(まも)り札(ふだ)・御符(ごふ)・御符(ごふう)・札(ふだ)・御札(おふだ)・守(まも)り・御守(おまも)り・呪符(じゅふ)・霊符(れいふ)・御守(おまも)り札(ふだ)・護身符(ごしんふ)・護摩符(ごまふ)
[神社が配る守り札]神符(しんぷ)
[魔除けの札]陰符(いんぷ)
[虫などの害から守るお札]虫除(むしよ)け・虫除(むしよ)け守(まも)り
[ひもに結び胸に垂らす子どもの守り札]懸(か)け守(まも)り・筒守(つつまも)り
[二の腕の腕貫(うでぬき)などに入れるお守り]腕守(うでまも)り
[危険から身を]護身(ごしん)
[敵の攻撃から味方の動きを]掩護(えんご)
[自分の身を大切にする]自愛(じあい)・自重(じちょう)
[健康を守り、病気の予防・治療に努める]衛生(えいせい)




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381538


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出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:3,024
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