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日本語使いさばき辞典 >

対象との関係からみた「ほめる」

[功績などを]頌(しょう)す・頌(しょう)する
[うやうやしく功徳を]奉頌(ほうしょう)
[後からその功績を賞する]追賞(ついしょう)
[死後、故人の生前の業績などを]追頌(ついしょう)
[ほめ歌。また、神や仏徳をほめたたえる歌]頌歌(しょうか)
[ほめ言葉]称(たた)え辞(ごと)・賛辞(さんじ)・讃辞(さんじ)・オマージュ
[善行などを公にして]旌賞(せいしょう)
[忠功をたたえて賞を与える]忠賞(ちゅうしょう)
[徳を]頌徳(しょうとく)・称徳(しょうとく)
[うやうやしくその徳を]推頌(すいしょう)
[天子の徳を]叡聖(えいせい)
[勲功を]勲賞(くんしょう)
[多くの者の中から選んで賞する]抽賞(ちゅうしょう)
[特別に賞する]特賞(とくしょう)
[人に品物などを与えてその功を]勧賞(かんしょう)・勧賞(かんじょう)・勧賞(けんじょう)
[ほめて与えるもの]褒美(ほうび)・褒賞(ほうしょう)・賞与(しょうよ)・勧賞(かんしょう)・勧賞(かんじょう)・勧賞(けんじょう)・感賞(かんしょう)・優賞(ゆうしょう)
[特別に与える賞]特賞(とくしょう)
[褒美などを与える]行賞(こうしょう)
[みだりに褒美を与える]濫賞(らんしょう)
[食べ物をほめ味わう]賞味(しょうみ)
[自分の行いを自ら]自賛(じさん)・自讃(じさん)・自画賛(じがさん)・自画讃(じがさん)・手誉(てぼ)め・手褒(てぼ)め
[ある物をほめて用いる]賞用(しょうよう)
[ほめて人に勧める]嘉奨(かしょう)
[ほめて人を引き立てる]勧奨(かんしょう)
[賞美すべき事物のたとえ]金玉(きんぎょく)・瓊玉(けいぎょく)
[美しい文章を賞して]珠玉(しゅぎょく)




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381530


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編集:現代言語研究会
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