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日本語使いさばき辞典 >

援助・支援などを意味する「たすける・たすけ」

[力を貸して]支援(しえん)・サポート
[かたわらにいてたすけ支える]扶持(ふじ)・扶将(ふしょう)・扶植(ふしょく)
[たすけまもる]援護(えんご)
[味方する。同意する]左袒(さたん)
[主旨に賛成して]賛助(さんじょ)
[力を添えて、また、味方する]荷担(かたん)・加担(かたん)
[たすけたずさえる]扶携(ふけい)・扶挈(ふけつ)
[たすけいだく]扶擁(ふよう)
[左右からたすけて世話をする]扶夾(ふきょう)・扶挟(ふきょう)・挟扶(きょうふ)
[たすけ養う。生活の面倒をみる]扶養(ふよう)
[たすけ育てる]扶育(ふいく)
[生活を]資生(しせい)
[費用を出して]給資(きゅうし)・資給(しきゅう)・給助(きゅうじょ)
[貧困・罹災などを救い、恵む]救恤(きゅうじゅつ)
[不幸・災害に遭って困っている人を]慈善(じぜん)・チャリティー
[内部からの援助、特に、妻の夫の働きに対する]内助(ないじょ)
[たすけに行く]赴援(ふえん)
[後方から、また、資金・資材などを提供して]後援(こうえん)・バックアップ
[来て]来援(らいえん)
[他からの]外援(がいえん)
[言葉を添えて]声援(せいえん)・エール
[声援を送って]応援(おうえん)
[人数をふやして]増援(ぞうえん)
[たすけ、援助のないこと]無援(むえん)
[自分の主張のたすけとして他人のものを引用する]援用(えんよう)
[その人の利益となることを主張して]弁護(べんご)
[老人を]扶老(ふろう)
[助勢する人、応援のため出演する人]助(すけ)・友情出演(ゆうじょうしゅつえん)
[助勢の仲間]助党(すけとう)
[付き添っていろいろ手助けをする。また、その人や犬]介添(かいぞ)え・相(しょう)・介護(かいご)・介護士(かいごし)・介護福祉士(かいごふくしし)・ヘルパーホームヘルパー・介助犬(かいじょけん)・盲導犬(もうどうけん)・聴導犬(ちょうどうけん)
[世話をして]介抱(かいほう)・厄介(やっかい)・介錯(かいしゃく)
[歌舞伎などで役者の後ろ楯(だて)になって世話する人]黒子(くろこ)・黒衣(くろこ)・黒子(くろご)・黒衣(くろご)
[表面には出ずに人の世話をし、たすける。また、その人]後見(こうけん)・後(うし)ろ見(み)・後(うし)ろ楯(だて)・背景(はいけい)
[荷車を後から押す、また、その人。助力する、また、その人]後押(あとお)し
[左右の]翼(つばさ)
[同じような環境・境遇の人が互いに同情し合い]相身互(あいみたが)い・相身互(あいみたが)い身(み)
[他人の事業を]推轂(すいこく)
[危難の際、たすけてくれた命の恩人]助(たす)け親(おや)・命(いのち)の親(おや)
[仇討ち果たし合いなどに加勢する。また、普通に加勢すること。その人]助(すけ)太刀(だち)
[食物の消化を運動などで]腹熟(はらごな)し




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381362


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編集:現代言語研究会
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