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日本語使いさばき辞典 >

性質からみた「声」

[人が発声器官を使って出す音]声(こえ)・音声(おんせい)・音声(おんじょう)
[声の質・ようす]声柄(こえがら)・声色(こわいろ)・声差(こわざ)し・声音(こわね)・声様(こえざま)・声様(こわざま)・声付(こえつ)き
[美しい]美声(びせい)・佳音(かおん)
[かん高く鋭い]きいきい声(ごえ)
[金属を切るようなかん高い]金切(かなき)り声(ごえ)
[低い]低音(ていおん)・低声(ていせい)
[大きい]大声(おおごえ)・大音声(だいおんじょう)
[大きく高い]高声(たかごえ)・声高(こわだか)
[荒々しい大声]蛮声(ばんせい)
[小さい]小声(こごえ)
[鼻にかかった]鼻声(はなごえ)
[いびき]鼾声(かんせい)
[渋みのある]CID(7690)声(さびごえ)・寂声(さびごえ)
[口にこもっているような]含(ふく)み声(ごえ)
[ひびきの悪い]悪声(あくせい)
[つやのないがらがらした]土器(かわらけ)声(ごえ)・がらがら声(ごえ)
[かすれた]嗄(しわが)れ声(ごえ)・嗄(か)れ声(ごえ)・嗄(しゃが)れ声(ごえ)・ハスキー
[濁って下品な]濁(にご)り声(ごえ)・どら声(ごえ)・濁声(だみごえ)・訛声(だみごえ)
[調子はずれで太く濁った]胴声(どうごえ)・胴間声(どうまごえ)・胴間声(どうまんごえ)・胴張(どうば)り声(ごえ)
[生まればかり赤ん坊が泣く]呱呱(ここ)
[生まれつきの]地声(じごえ)
[機械などを通さない]肉声(にくせい)
[人民の]民声(みんせい)
[天皇の]玉音(ぎょくおん)
[神の]神籟(しんらい)・神声(しんせい)




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381226


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出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
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サイズ:22x15.6x3cm(B6判)
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