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日本語使いさばき辞典 >

筆・ペン・鉛筆などで文字を写し出す「書く」

[文字を]記(き)・書写(しょしゃ)・筆写(ひっしゃ)・書記(しょき)・筆記(ひっき)
[文字を。また、筆と硯(すずり)]筆硯(ひっけん)・筆研(ひっけん)
[筆で思うことを書いて述べる]筆述(ひつじゅつ)
[書き始める]筆頭(ひっとう)・起筆(きひつ)・初筆(しょひつ)・初筆(しょふで)
[書くのをやめる]絶筆(ぜっぴつ)
[書画を]CID(7656)墨(かんぼく)
[書き記す。また、そのもの]題署(だいしょ)
[書き入れる]記入(きにゅう)
[読むことと書くこと]読書(どくしょ)・読(よ)み書(か)き
[文字を太く。また、その文字]筆太(ふでぶと)
[目立つように。特に、取り立てて]特筆(とくひつ)・特記(とっき)・大書(たいしょ)
[目立つように。また、書いてすぐ]書(か)き立(た)て
[文字を細かく。また、詳しく]細書(こまが)き・細書(さいしょ)
[葦がふるえているように文字を]角葉書(つのはが)き
[文字の尾を長く引き延ばして、水が流れるように]水手(みずて)
[勢いよく]達筆(たっぴつ)・健筆(けんぴつ)
[とても乱暴に。自分の字をへりくだっていう]乱筆(らんぴつ)・乱(みだ)れ書(が)き・粗筆(そひつ)・楚筆(そひつ)
[はやく字を]速筆(そくひつ)・早筆(そうひつ)・早書(はやが)き・走(はし)り書(が)き
[話している内容を素早く記号などを使って]速記(そっき)
[筆にまかせて。また、書いたもの]捨(す)て書(が)き・殴(なぐ)り書(が)き・擲(なぐ)り書(が)き・書(か)き散(ち)らし
[筆にまかせて。また、気晴らしに]筆荒(ふですさ)び
[気晴らしに]筆慰(ふでなぐさ)み
[思いつくまま、それとなく書きつづる]漫筆(まんぴつ)・随筆(ずいひつ)・書(か)き散(ち)らし・漫録(まんろく)
[あまり考えもせずにさらさらと]書(か)き流(なが)し
[書きっぱなし]書(か)き捨(す)て
[必要なところを抜き出して。その文書・記録]抜(ぬ)き書(が)き・抄(しょう)・抄書(しょうしょ)・抄出(しょうしゅつ)・摘録(てきろく)・摘記(てっき)
[必要なところだけを]略筆(りゃくひつ)・略記(りゃっき)
[聞いたそのままを。また、その記録]打(う)ち聞(ぎ)き・打(う)ち聴(ぎ)き・聞(き)き書(が)き
[一つのことを二度]弥書(いやが)き・重(かさ)ね書(が)き
[心をこめて]謹書(きんしょ)
[詳しく]詳記(しょうき)
[足りないところを補い、加えて]補筆(ほひつ)・加筆(かひつ)
[二つ以上のことを並べて]併記(へいき)・列記(れっき)
[はっきりと]明記(めいき)
[間違って]誤記(ごき)・誤写(ごしゃ)
[ちょっと書きつける]一筆(いっぴつ)・一筆(ひとふで)・付記(ふき)
[あとから書き加える]追記(ついき)
[本文のほかに]別記(べっき)
[別のものに書き移す]転記(てんき)
[後日の証拠とするために別に書いて取って置く。そのもの]控(ひか)え




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381114


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編集:現代言語研究会
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