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四字熟語四字熟語 > 格言ことわざ故事来歴

臥薪嘗胆
【がしんしょうたん】

固い薪の上に寝て、苦い胆を嘗める。目的を果たすために、あらゆる苦難に耐えること。また、仇を討つために苦労するたとえ。春秋戦国の時代、呉と越は仲が悪く、戦争ばかりしていた。呉王は越王に敗れて戦死した。呉王の子夫差は、毎晩たきぎの上に寝て父の恨みを思い、三年の後ついに会稽山で越を破り、父の無念を晴らした。ところが一方の越王勾践。降伏して帰国したが無念やる方なく、毎日苦い獣の胆をそばに置いて嘗め、会稽山の恥を忘れないようにした。遺恨十年、ついに夫差に勝ったという有名な故事。
十八史略』巻一。
会稽の恥を雪ぐ。会稽之恥




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373833


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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