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四字熟語四字熟語 > 格言ことわざ故事来歴

漱石枕流
【そうせきちんりゅう】

「石に漱ぎ流れに枕す」と読む。本来は「流れに漱ぎ石に枕す」というべきところを、いい誤ったのに、こじつけて誤りを認めなかった故事からきた。負け惜しみの強いこと。また、こじつけのうまいたとえ。「さすが」という言葉に「流石」を当てはめたのも、ここから。夏目漱石の号も、もちろんこれを取ったもので、自分の考えは、こじつけや負け惜しみが多いという寓意を含んでいる。
『晋書』孫楚。
鷺を烏。白を黒といいくるめる。牽強付会




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373816


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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