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四字熟語四字熟語 > 風流桃源で悠悠自適

夏炉冬扇
【かろとうせん】

季節はずれで無用になったものと、役に立たない人物や意見をさしていう。が、本当の意味は”ものは使いよう”だとする説もある。炉は火鉢、扇はうちわ。夏の火鉢や冬のうちわは無用だが「夏炉は湿を灸り、冬扇は火をアオぐ」ともある。こうなると、ものは使い方ひとつだということになる。
『論衡』逢遇。
六日の菖蒲、十日の菊。馬鹿と鋏は使いよう。六菖十菊。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373531


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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