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四字熟語四字熟語 > 文人墨客の意匠惨憺

五言絶句
【ごげんぜっく】

漢詩の近体詩の一形式。一句が五字で四句からなり、第二句、第四句の句末に韻をふむ。各句を順に起・承・転・結と呼び、一句の字数によって五言と七言とにわける。七言絶句のときは、起(第一)句、承(第二)句、結(第四)句が脚韻をふむ。また「律詩」は、八句からなる漢詩で、第三句と第四句、第五句と第六句とがそれぞれ対句になる。言は、漢音で「ゲン」、呉音で「ゴン」と読むが、平安時代以後、漢籍は漢音で読むようになった。ただし、仏典や日常の生活にとけこんでいる言葉は、呉音のまま現在に至っているものもある。
七言絶句。五言律詩。七言律詩。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373363


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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