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四字熟語四字熟語 > 風流桃源で悠悠自適

林間紅葉
【りんかんこうよう】

林間に酒を煖めて紅葉を焼く」--直訳すると「秋、林の中で紅葉を燃やし、お燗をして楽しむ」となる。が、真意は、風流の趣を述べ、秋の風情を賞したものだ。「林間ニ酒ヲ煖メテ紅葉ヲ焼キ、石上ニ詩ヲ題シテ緑苔ヲ掃フ」という。これが日本の『和漢朗詠集』『平家物語』や謡曲『紅葉狩』などに引用され、日本人の趣味や風雅の気持ちぴったりの名句として、多くの人に知られている。
『白氏文集』巻十四。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373515


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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