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四字熟語四字熟語 > 男子本懐の巣林一枝

切磋琢磨
【せっさたくま】

仲間同士、グループ内でお互いに励まし合い、自己啓発はかる。自分の素質、力量を、たゆまぬ努力によって磨き上げるたとえ。角細工をする人は、角や象牙を小刀で切り(切)、その上をやすりで磨く(磋)。玉細工をする者は、玉をつちで打ち、その形をととのえ(琢)、その上を砥石でみがいて(磨)完成させる。このような手間のかかる工作のプロセスを、学問の向上や人格の養成にたとえて言ったことば。
『詩経』衛風・淇奥。
刻苦勉励。相互啓発。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373282


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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