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四字熟語四字熟語 > 政治家好みの大言壮語

焚書坑儒
【ふんしょこうじゅ】

学問、思想弾圧の強硬手段。反文化的な暴政のこと。秦の始皇帝は前二一三年、丞相・李斯の「今や天下は統一され、法令も整備されました。医薬・農耕の書と、秦の記録以外の書物は、焼き捨てたほうがよろしい」という進言をいれ、民間の儒書類を集めて焼き捨てた。これを焚書という。また、この翌年に始皇帝は、不老長寿を願って神仙の術に凝った。仙道を行なう方士たちの中には、それをいいことにして帝をだます者もあった。帝はこれを怒り、学者まで含めて四六〇人を捕えて、坑に埋めてしまった。その大半が儒者だったので、これを坑儒という。
『史記』秦始皇。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373139


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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