MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

孟母三遷
【もうぼさんせん】

【意味】孟子の母が環境を考えて住居を三度も移し替えたことから、子どもの教育には環境が大切だということ。
【用例】孟母三遷というが、子どものころの私はそれどころではなく、父の転勤で何度も学校を替えさせられた。夫がロンドン支店に転勤になると聞いて、彼女は「孟母三遷ではないけれど、子どもに語学力を付けさせるにはぴったりの環境ね」と喜んだ。
【出典】『列女伝』母儀
【故事】孟子は幼少のころ、墓の近くに住んでいて、葬式の真似ばかりするので、母は市場の近くに移転した。すると今度は商人の真似をするようになったので、再度、学校の前に転居すると礼儀作法の真似をして遊ぶようになったので、喜んでやっとそこに居を定めた。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5561124

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 青天白日  恐悦至極  翻然大悟  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典            

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト