MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

登竜門
【とうりゅうもん】

【意味】有力者に取り立てられて有名になること。転じて、困難だが、そこを突破すれば立身出世ができるという関門。
【用例】●ここの仕事は厳しいが、言わば登竜門で、ここで認められれば、前途有望だそうだ芥川賞は作家の登竜門として相変わらず権威を保っている。
【出典】後漢書』李膺伝
【参考】竜門(黄河の上流の急流)に集まる多くの鯉のうち、そこを登り切るものは竜になるという言い伝えがある。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560868

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  筋肉隆隆  物心両面  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト