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四字熟語の辞典 >

天地開闢
【てんちかいびゃく】

【意味】天と地が開けたこと。世界のはじめ。この世が始まった時。「開闢」は天地の開きはじめ。
【用例】●この常夏の島に、雪が降って五センチも積もったとは、天地開闢以来の異常現象だ。先日、大津波がその地方を襲った時、天地開闢以来の大事件と報道されたが、その地方は江戸時代にも、津波の被害で百人以上の死者を出したことが記録されている。
【類語】開天闢地
【参考】原初、宇宙は混沌状態だったが、上下に開けて天地ができたという中国古代の神話による。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560845

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