MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

四面楚歌
【しめんそか】

【意味】周囲がすべて敵で、完全に孤立してしまうこと。一人の味方もいないこと。
【用例】●彼の周りは、反対派で占められ、四面楚歌の状態で仕事を続けなければならなかった。PTAや市民団体から教育方針について批判の声が上がり、学校当局は四面楚歌の状態になったが、校長は毅然として既定の教育理念を貫き通した。
【出典】『史記』項羽本紀
【類語】孤立無援孤軍奮闘
【故事】楚の項羽の砦が漢の劉邦の軍に包囲された時、漢軍が城壁の周りで盛んに哀調のこもった楚の歌を歌うのを聞いて、楚の人々が漢に降伏してしまったのかと絶望したという。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560528

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  物心両面  容姿端麗  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト