【四字熟語の辞典】し >
杓子定規
【しゃくしじょうぎ】

【意味】いつでも同じ基準や形式で、物事を処理しようとすること。応用・融通のきかないこと。
【用例】●納品が遅れた下請会社から、契約通り制裁金を取るというが、事情もあることだし、そう杓子定規に考えなくてもいいんじゃないか。家賃の滞った老夫婦に、規定による退去処分を決定した市の処置は、いかにも杓子定規だ。
【出典】俳諧『崑山集』二
【対語】臨機応変・融通|無碍
![]() | あすとろ出版 (著:現代言語研究会) 「四字熟語の辞典」 JLogosID : 5560530 |