MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

名言名句の辞典1人生 > 人生を切りひらく

大地を一歩一歩踏みつけて、手を振っていい気分で、進まねばならぬ急がずに、休まずに

名言名句
大地を一歩一歩
みつけて、手を振っていい気分で、進まねばならぬ急がずに、休まずに
【解説】
「暗夜行路」とは、人生のよりどころを見失った人間が手探りで前進することを意味している。この言葉は、目まぐるしく動く世の中に引きずられてあくせくとしやすい現代人に重い響きを与える。足を地につけて、心をおおらかに、ゆっくりと着実に歩む、人生にも仕事にもこういう態度でありたい。
「闇夜の一灯」という言葉もあるが、小さな光を頼りに、広い原野の中に歩みを進めていく、ひたむきな姿は、共感を呼ぶ。
【作者】志賀直哉
【生没年】1883~1971
【職業】作家
【出典】『暗夜行路』
【参考】『暗夜行路』は、志賀直哉唯一の長篇小説。完成まで十七年を要した大作である主人公精神的闘争は、芥川龍之介をはじめ同時代の作家や読者に大きな影響を与えた。また、無駄のない文章は文体の一つの理想とされ、志賀はその代表作の一つ『小僧の神様』にかけて「小説の神様」と呼ばれた。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「名言名句の辞典」
JLogosID : 5450008

この辞典の個別アプリ

名言名句の辞典
古今東西偉人賢人の名言名句およそ700を「人生」「成功」「人間」など6つのテーマに分けて収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 さよならを言うことは少しのあいだ死ぬことだ  白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり  僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る  
【関連コンテンツ】

関連辞書

慣用句の辞典 故事ことわざの辞典 四字熟語の辞典 四字熟語の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 

関連書籍

 あすとろ出版「名言名句の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,728
収録数:700語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2008年4月
ISBN:978-4755508141

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト