MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

故事ことわざの辞典ことば > ことばを慎む

物言えば唇寒し秋の風
【ものいえばくちびるさむしあきのかぜ】

【解説】人の短所や自分の長所をあれこれ言うと、後悔して唇に秋風の冷たさを感じるという意味。転じて、余計なことを言えばわざわいを受けたり、対人関係がまずくなったりしがちだから口は慎めというたとえ。
江戸時代の俳人、松尾芭蕉の句。
類義語口は禍の門




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5552739


【辞典内Top3】 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる  生者必滅会者定離  櫓三年に棹八年  
【関連コンテンツ】

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト