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故事ことわざの辞典人間 > 才能や力量

弘法は筆を択ばず
【こうぼうはふでをえらばず】

【解説】書の名人であった弘法大師どんな悪い筆を用いても立派な字を書いたということで、物事に巧みな人は道具などに文句をつけないというたとえ。
「択ばず」は「選ばず」と同じ。「弘法」は前項参照。
同義語能書筆を択ばず
類義語良工は材を択ばず




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551039


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