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故事ことわざの辞典人間 > 家族や家庭

樹静かならんと欲すれども風止まず
【きしずかならんとほっすれどもかぜやまず】

【解説】樹木が静かに立っていたいと思っても、風が吹くのでできない。同様に、親孝行をしたいと思っても、すでに親が死んでいるのでできないという嘆きのことば。
後に「子養わんと欲すれども親待たず」と続く。
【出典】韓詩外伝。
類義語風樹の嘆




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550806

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