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故事ことわざの辞典世間・世の中 > 世間

殷鑑遠からず
【いんかんとおからず】


【故事】故事【解説】自分が戒めとすべき前例は、遠くに求めなくても、すぐ身近にあるということ。
中国|夏王朝の桀王は、暴虐だったために殷王朝の湯王に滅ぼされた。殷が同じ失敗をしないためには、夏を見ればよいということ。「鑑」は鏡または手本。「商鑑遠からず」ともいう。「商」は「殷」の別名。
【出典】詩経。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550348

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