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故事ことわざの辞典人間 > 気持ちや心理

倚門の望
【いもんのぼう】

【解説】門に寄(倚)りかかって待ち望むことで、我が子の帰りを待ちわびる母親の心情をいったことば。遠い土地で勉学中の子どもの帰郷を待っている場合によく使う。
【出典】戦国策。
同義語門に倚りて望む




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550326

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