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故事ことわざの辞典世間・世の中 > 戦いや勝負

鷸蚌の争い
【いっぽうのあらそい】

【解説】互いに利益を争っているうちに、第三者まんまと利益を横取りされてしまうこと。
「鷸」はしぎ。「鴫」とも書く。「蚌」はからすがい、またははまぐり。鷸が蚌の肉を食べようとして貝殻にくちばしをはさまれた。両者が争っていると漁師がやって来て両方とも捕らえてしまったという故事から。
【出典】戦国策。
類義語漁夫の利




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550296

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