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ピケティ用語集

『21世紀の資本』、700ページの分厚い本で価格も5千円を超える。にもかかわらず昨年、2014年12月刊行より大評判で増刷を続けている。翻訳を担当した山形浩生氏もその人気ぶりに、「いままで小説家のウィリアム・バロウズや経済学者のクルーグマンなど、40冊くらいの本を訳してきたけれど、今のペースなら『21世紀の資本』は、僕の翻訳した本の売り上げ合計に匹敵するくらいの部数になるかもしれない」、と述べているほど。その内容について、キーになる「用語」の解説から迫っていきます。…


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【著・監修】
詩想舎

ピケティ用語集 カテゴリ

ピケティ用語集がよくわかる書籍/商品

≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、
資本主義は自動的に、
恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫
格差は長期的にはどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分
配は何によって決定づけられているのか? 所得格差と経済成長は
、今後どうなるのか? 18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、
明晰な理論によって、これらの重要問題を解き明かす。格差をめぐ
る議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。

「本年で、いや、この10年で、最も重要な経済学書になると言って
も過言ではない」ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)
「地球規模の経済的、社会的変化を扱った画期的著作だ」エマニュ
エル・トッド(フランス国立人口統計学研究所)
「時宜にかなった重要書だ」ジョセフ・スティグリッツ(コロンビ
ア大学教授)
「かれの解決策に賛成するにせよ、しないにせよ、資本主義を資本
主義から救おうとする人たちにとって正真正銘の課題だ」ダニ・ロ
ドリック(プリンストン高等研究所教授)
「この事実の確立は、政治的議論を変化させる、ノーベル賞級の貢
献だ」ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)
「かれの研究が、スマートな人たちを富と所得格差の研究に惹きつ
けることを望む」ビル・ゲイツ
「情報の豊かさがすばらしい」ロバート・シラー(イェール大学教授)

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この辞典について

 詩想舎「ピケティ用語集」

監修・著者

神宮司信也
金融機関で事業と産業の分析を中心に、個別審査からリスクの計量化まで、ミクロからマクロまで横断。03年転出、出版業界へ。今は、自分の子供たちの世代の「現在」に関心。子供達の「幸せ」は、子供達の『世代』の「幸せ」に依存しているから。その想いで、疾走する21世紀を追っている。more informationはこちらから
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