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動画データベース地学 > 断層・火山・岩石

初期微動継続時間と震源距離

震源距離 初期微動継続時間

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【動画】20秒
原則として,震源距離は初期微動継続時間(地震動のうちで最初に現れる比較的振幅の小さく周期の短い微振動(P波)を初期微動という。震源からは,P波・S波の2種の弾性波が出るが,P波はS波よりもその伝搬速度が約1.7倍大きいから,震源距離が遠くなるほど,この両者の到達時刻に差ができる。この時間差を初期微動継続時間といい,震源の位置決定に利用する。)に比例するといえる。




東京書籍 (著:)
「動画データベース理科分野」
JLogosID : 7501425

【お隣キーワード】プレート境界と世界の火山分布  プレート境界と世界の地震分布  関東大震災の震度分布  伊豆大島近海地震の震度分布  
【辞典内Top3】 こんにゃくを使った地震発生のモデル  断層のでき方【正断層、逆断層】  不整合のでき方  


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