MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

時事用語のABC時事用語アーカイブ > 政治

天下り
【あまくだり】

退職した公務員が民間企業などに再就職すること
中央省庁を退職した公務員がそれまでの職務と関係の深い民間企業に相当の地位で就職すること。人事院による一定の制限を守る限り、法的に認められている。
公務員にとっては手厚い待遇で再就職できる利益があり、受け入れる業界には中央省庁との太いパイプ持てるとあって、天下りは日常的に行われている。一方で、行政と業界の癒着を生み、例えば談合事件で不当な金額で国の事業を受注するなど、国民の納税者としての利益が損なわれているとの指摘も出ている。
日本経団連の奥田碩会長は、恒常的な天下りが橋梁談合事件など官製談合の原因になっているとして天下りの受け入れを停止する方向で検討に入った。会長・副会長会議で同意を得て、1500を超える会員企業と業界団体に正式に要請する。




時事用語のABC (著:時事用語ABC編集部)
「時事用語のABC」
JLogosID : 14425266


【辞典内Top3】 UberEATS  客員教授  三本の矢  
【関連コンテンツ】

関連辞書

ベネッセ国語辞典 電子特別編集版 カタカナ語の辞典 

関連書籍

 時事用語のABC「時事用語のABC」

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト