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時事用語のABC時事用語アーカイブ > 生活

秋芳洞
【あきよしどう】

山口県秋芳町にある巨大な鍾乳洞(しょうにゅうどう)
日本最大のカルスト台地「秋吉台」の地下に発達する鍾乳洞のこと。東洋一の規模をうたう。山口県の観光地としても有名だが、年々観光客が減る傾向にある。
秋芳洞は、石灰岩の地層が雨水による浸食を受けて形成された地下の洞窟。数千年の時をかけて成長した無数の石柱や石筍(せきじゅん)などがある。学術上価値が高いことから、文化財保護法に基づき、国の特別天然記念物に指定されている。
長い歳月をかけて自然が作り出した神秘的な造形美が人気だが、観光客は山陽新幹線が開通した1975年度の約200万人をピークに減り続けているという。
朝日新聞の調べによると、秋芳洞を管理する秋芳町は、危険性を公表することによるイメージダウンで観光客がさらに減少することを食い止めたかったとのこと。観光客の安全よりも観光地としてイメージを優先させた同町の判断は、結局、信頼を損ねる結果を招いてしまった




時事用語のABC (著:時事用語ABC編集部)
「時事用語のABC」
JLogosID : 14425140


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