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保険用語辞典保険の仕組み >

窓販
【まどはん】

 「窓販」とは銀行、証券の窓口で保険の販売をすることです。保険販売で銀行は手数料が3~6%も入り、銀行にとっては実においしい収益源となっています。特に変額年金保険は、手数料が6%もあり、一括払いで多額の保険料が入るために各銀行が競って販売しています。
銀行は預金者リストがあるわけですから、顧客の選別が簡単にできます。しかし、銀行が預金者の情報を保険販売のために利用することは、保険業法施行規則第211条1項二号で禁止されているのです。
それにかかわらず、顧客情報を利用できるのは、この第211条の規定をすでに預金口座開設の時に利用できるような解釈をしているためです。




保険評論家:佐藤立志 (著:佐藤立志(故))
「保険用語辞典」
JLogosID : 5165029


【辞典内Top3】 P建て・S建て  保険業法300条  附合契約  
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