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性質・性格からみた「手紙」

[要件や自分の意思などを伝えるために他人に送る文書]手紙(てがみ)・手簡(しゅかん)・手CID(7656)(しゅかん)・手札(しゅさつ)・書(しょ)・書簡(しょかん)・書CID(7656)(しょかん)・書状(しょじょう)・書札(しょさつ)・書信(しょしん)・書面(しょめん)・書尺(しょせき)・書牘(しょとく)・文(ふみ)・文書(ぶんしょ)・信書(しんしょ)・状(じょう)・状文(じょうぶみ)・雁書(がんしょ)・雁札(がんさつ)・雁帛(がんぱく)・雁字(がんじ)・雁(かり)の使(つか)い・雁(かり)の文(ふみ)・雁(かり)の伝(つて)・雁(かり)の便(たよ)り・雁(かり)の玉章(たまずさ)・簡札(かんさつ)・簡牘(かんとく)・簡牘(かんどく)・尺牘(せきとく)・双魚(そうぎょ)・双鯉(そうり)・紙面(しめん)・文通(ぶんつう)・音信(おんしん)・音信(いんしん)・訪(おとず)れ・便(たよ)り・消息(しょうそく)・消息(しょうそこ)・消息文(しょうそこぶみ)・玉章(たまずさ)・玉梓(たまずさ)・寄(よ)せ文(ぶみ)・水茎(みずくき)・レター・メール
[自分の手紙の謙譲語]愚書(ぐしょ)・愚札(ぐさつ)・寸書(すんしょ)・寸簡(すんかん)・寸紙(すんし)・寸楮(すんちょ)
[相手の手紙の尊敬語]御手紙(おてがみ)・御状(ごじょう)・御書(ごしょ)・御書面(ごしょめん)・貴書(きしょ)・貴札(きさつ)・貴簡(きかん)・貴CID(7656)(きかん)・貴状(きじょう)・尊書(そんしょ)・尊札(そんさつ)・尊簡(そんかん)・尊CID(7656)(そんかん)・尊紙(そんし)・尊墨(そんぼく)・玉書(ぎょくしょ)・玉札(ぎょくさつ)・玉章(ぎょくしょう)・華CID(7656)(かかん)・華墨(かぼく)・華箋(かせん)・芳札(ほうさつ)・芳墨(ほうぼく)・芳書(ほうしょ)・芳CID(7656)(ほうかん)・芳信(ほうしん)・高書(こうしょ)・台墨(たいぼく)・台書(たいしょ)・台CID(7656)(たいかん)・懇書(こんしょ)・朶雲(だうん)・朶CID(7656)(だかん)
[美しい文章で書かれた]藻CID(7656)(そうかん)
[自筆の]手書(しゅしょ)・手簡(しゅかん)・手CID(7656)(しゅかん)・手録(しゅろく)
[女性の書いた]女文(おんなぶみ)
[天皇の直筆の]親CID(7656)(しんかん)・宸CID(7656)(しんかん)
[天皇や元首が直接したためた、また、自筆の]親書(しんしょ)
[親しい者同士の]打(う)ち解(と)け文(ぶみ)
[個人的で内密な]私書(ししょ)・私信(ししん)
[自分の家からの]家書(かしょ)・家信(かしん)
[故郷からの]郷書(きょうしょ)
[返事を求める]往信(おうしん)
[返事の]返信(へんしん)・返事(へんじ)・返辞(へんじ)・返(かえ)り・返書(へんしょ)・返札(へんさつ)・返状(へんじょう)・返章(へんしょう)・返簡(へんかん)・返(かえ)り言(ごと)・返(かえ)り事(ごと)・返(かえ)り文(ぶみ)・立(た)ち返(かえ)り・回章(かいしょう)・廻章(かいしょう)・回書(かいしょ)・回鯉(かいり)・報書(ほうしょ)・答書(とうしょ)
[人からの返信の尊敬語]貴報(きほう)・尊報(そんぽう)
[急ぎの]急書(きゅうしょ)・飛書(ひしょ)・飛札(ひさつ)
[江戸時代、飛脚が江戸・京坂間を七日で届けた]早便(はやだよ)り
[短い]寸紙(すんし)・寸書(すんしょ)・寸札(すんさつ)・寸簡(すんかん)・寸楮(すんちょ)・寸牘(すんとく)・短簡(たんかん)・短箋(たんせん)・尺書(せきしょ)・尺紙(せきし)・尺楮(せきちょ)・尺素(せきそ)
[郵便で送る]郵書(ゆうしょ)
[初めて出す]新玉章(にいたまずさ)
[毎日続けて出す]日文(ひぶみ)
[送られてきた]来信(らいしん)・来書(らいしょ)・来状(らいじょう)・来簡(らいかん)・来CID(7656)(らいかん)
[続けざまに送られてくる]矢文(やぶみ)
[匿名(とくめい)の]飛書(ひしょ)
[中世の匿名の投書]落書(らくしょ)
[特定の宛先に送らず、新聞・雑誌に掲載して公衆に示す]公開状(こうかいじょう)
[にせの]贋手紙(にせてがみ)・偽手紙(にせてがみ)・贋文(にせぶみ)・偽文(にせぶみ)・贋筆(にせふで)・偽筆(にせふで)・偽筆(ぎひつ)・贋書(にせが)き・偽書(にせが)き・偽書(ぎしょ)・謀書(ぼうしょ)・拵(こしら)え文(ぶみ)・拵(こしら)え状(じょう)
[秘密の]密書(みっしょ)・私書(ししょ)
[古い]故券(こけん)
[後で人が読むために書き残す]置(お)き手紙(てがみ)・書(か)き置(お)き・置(お)き文(ぶみ)
[脅かして無理に書かせた]圧状(あつじょう)・圧状(おうじょう)
[宛名を連記し、次々に回して用件や命令を伝える]回状(かいじょう)・廻状(かいじょう)・回章(かいしょう)・廻章(かいしょう)・回文(かいぶん)・回文(かいもん)・回(めぐ)らし文(ぶみ)・廻文(かいぶん)・廻文(かいもん)・回書(かいしょ)・回(まわ)し文(ぶみ)・廻(まわ)し文(ぶみ)・移文(いぶん)・移(うつ)し文(ぶみ)・回報(かいほう)・廻報(かいほう)・散状(さんじょう)・諜状(ちょうじょう)
[衆人に告げ回る]檄(げき)・檄文(げきぶん)・檄書(げきしょ)・触(ふ)れ文(ぶみ)・触(ふ)れ書(が)き
[急を要する檄(げき)]羽書(うしょ)・羽檄(うげき)・飛檄(ひげき)




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381403


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編集:現代言語研究会
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