【日本語使いさばき辞典】 >
種別からみた「雲」

[地上から約五~十三キロの]上層雲(じょうそううん)
[上層雲の薄く筋状の白い]巻雲(けんうん)・絹雲(けんうん)・巻(ま)き雲(ぐも)・CID(7676)(ま)き雲(ぐも)
[上層雲で小さく白い氷晶の]巻積雲(けんせきうん)・絹積雲(けんせきうん)・CID(7689)雲(さばぐも)・CID(7636)雲(いわしぐも)・斑雲(まだらぐも)・鱗雲(うろこぐも)・鱗雲(りんうん)
[上層雲で白色の薄い氷晶の]巻層雲(けんそううん)・絹層雲(けんそううん)・笠雲(かさぐも)
[地上から約二~七キロの]中層雲(ちゅうそううん)
[中層雲で大きな丸みのある]高積雲(こうせきうん)・羊雲(ひつじぐも)
[地上から約二キロの]下層雲(かそううん)
[下層雲で底面が平らで上方が盛り上がる]積雲(せきうん)・綿雲(わたぐも)
[積雲の乱れたもの]蝶蝶雲(ちょうちょうぐも)
[下層雲で、水平にかかる霧のような]層雲(そううん)
![]() | あすとろ出版 (著:現代言語研究会) 「日本語使いさばき辞典」 JLogosID : 4381207 |