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四字熟語四字熟語 > 漢籍精通の博聞強記

握髪吐哺
【あくはつとほ】

人材を得ようとして努めること。また、すぐ人に会うこと。握髪は、髪を握る。吐哺は、食べ物吐き出す。哺は口に含む食べ物の意。周公は洗髪の最中に来客があれば、洗いかけの髪を握ったまま出迎え、食事中に来客があれば、口の中のものを吐き出してでも応対した。それは、客人を待たせることによって、立派な人物に会えなかったり、意見を十分聞くことができなくなったりするのを恐れたからである
『史記』魯。
吐哺握髪。吐握之労。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373884


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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