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四字熟語四字熟語 > 格言ことわざ故事来歴

韓信匍匐
【かんしんほふく】

悔辱をよく耐えること。”忍”の一字。韓信は、前漢三傑の一人、後の淮陰侯。「韓信匍匐して胯下より出ず」と”韓信のまたくぐり”で有名。彼は若いころ友人に「大きい体をして剣をぶらさげているが、内心は臆病だろう。殺せるならその剣で刺してみろ、だめならおれの胯をくぐれ」とからかわれた。そこで、みんなの前で腹ばいになり、胯の下をくぐったという故事。大望を抱く者は、つまらないことで争ったりしないという意味。
『史記』淮陰侯。
ならぬ堪忍するが堪忍忍之一字
堪忍袋の緒が切れた。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373823


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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