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四字熟語四字熟語 > 格言ことわざ故事来歴

漁夫之利
【ぎょふのり】

当事者が利益を争っていると、第三者横取りされてしまうたとえ。蚌が口をあけていると、鷸がきてついばみだし、蚌は口を閉じてその嘴をはさんだ。双方とも互いに意地を張って離さないでいたら、漁師がきて両方とも生け捕りにしてしまった、という話。「鷸蚌の争い」という。
『戦国策』燕策。
犬兎の争い。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373822


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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