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四字熟語四字熟語 > 数字成句の千差万別

一顰一笑
【いっぴんいっしょう】

「明主は一顰一笑を愛しむ」という。賢明な君主は、軽軽しく感情を顔に出したりはしない。また、喜怒哀楽を容易に顔色に表わさない意にも用いる。顰は顰とも書き、眉をひそめる軽蔑、嫌悪の表情。したがって一顰一笑は、一喜一憂とほぼ同義と考えてよい。
『韓非子』内儲説・上。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373741


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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