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四字熟語四字熟語 > 教育改革は質実剛健

射石飲羽
【しゃせきいんう】

精神一到、何事か成らざらんという意味。精神を統一して、一所懸命、必死で事に当たれば、どんなことでもできる。楚の熊渠子が、夜歩いていたとき、暗闇にうずくまっている虎らしきものを見つけ、弓を引きしぼり矢を射た。手応え十分、だが近づいて見て驚いた。それは石であり、しかも矢の羽根までも深く射込んでいた(石が羽を飲むように)ことを知った。このとき彼は必死だったからである。ここから、懸命に事に当たれば、何事も成就することができるというたとえになった。
『韓詩外伝』六。
一念、岩をも通す。一念通岩。思う念力岩をも通す石に立つ矢




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373473


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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