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四字熟語四字熟語 > 文人墨客の意匠惨憺

河図洛書
【かとらくしょ】

得がたい図書のたとえ。河図は、太古の伏羲のとき、黄河から姿を現わした竜馬の背にあったと伝えられる図で、易の八卦のもとになったとされている。洛書は、夏の禹王が洪水を治めたとき、洛水(黄河の支流)に現われた神亀の背にあった文字を写したといわれる文様で、これが『書経』の洪範編、つまり、政治道徳の大原則の基本になったとされている。また、一般に用いられる”図書”の語源。
『易経』繋辞・上。
稀覯本。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373379


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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