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四字熟語四字熟語 > 文人墨客の意匠惨憺

洛陽紙価
【らくようしか】

「洛陽の紙価、これが為に貴し」という。自分の本がベストセラーになること。晋の詩人左思が「三都の賦」を作ったとき、評判が高く、貴族や高官があらそって書き写させた。当時はまだ印刷技術はなく、ただ写本をつくるよりなかったので、紙がとぶように売れ、ついに洛陽の紙の値段があがってしまったという。
『晋書』文苑。左思伝。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373332


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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