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四字熟語四字熟語 > 男子本懐の巣林一枝

風声鶴唳
【ふうせいかくれい】

風の音、鶴の鳴き声。ちょっとした物音をも敵軍かと思い、驚き恐れるたとえ。「風声鶴唳に驚く」という。東晋、孝武帝のとき(四世紀)、秦は六〇万の大軍で晋に迫った。が、東晋八万の兵に敗れ、先を争って逃走した。このとき、風の音や鶴の鳴き声を聞いても、東晋の軍ではないかと怯えたという故事による。
『晋書』謝玄。
水鳥の羽音(平家物語、富士川の合戦)。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373262


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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