MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語四字熟語 > 男子本懐の巣林一枝

并州之情
【へいしゅうのじょう】

「却って并州を望めば是れ故郷」。月下推敲の故事で名高い中唐の詩人賈島(七七九~八四三)の七言絶句「桑乾を渡る」の結句で”住めば都”のたとえとしてられる
并州に客舎して己に十霜
帰心日夜咸陽を憶ふ
端無くも更に渡る桑乾の水
却って并州を望めば是れ故郷

『唐詩選』巻七。
秋十年却って江戸をさす故郷(芭焦)。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373238


【辞典内Top3】 失意泰然  万緑一紅  孤掌難鳴  
【関連コンテンツ】

関連辞書

慣用句の辞典 故事ことわざの辞典 四字熟語の辞典 カタカナ語の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 日本語使いさばき辞典 

関連書籍

 日本実業出版社「四字熟語の辞典」

出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト