MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

知者不惑
【ちしゃふわく】

【意味】知者は物事の本質を知り、道理をわきまえているので、事に当たって迷うことがない。「知者」は道理をよく知る人。
【用例】●彼が清潔な政治家として一生を全うできたのは、真の意味の知者であったからだ。知者不惑、彼は事に当たって身の処し方を誤らなかった。頭の良い彼が、そんなに悩んでいるとはね。知者は惑わずというけど、自分の一身上の問題になると判断力が鈍るのかなあ。
【出典】『論語』子罕
【注意】「知」は「智」の書き換え字。
【参考】論語に「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず」とある




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560792

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  筋肉隆隆  物心両面  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト