MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

三三九度
【さんさんくど】

【意味】儀式、特に婚礼における献杯の方法。三つの組の杯を用いて一つの杯で三度ずつ酒をすすめる。
【用例】●結婚式なんて形式に過ぎないと言っていたけれども、神前で三三九度の杯を口に運ぶ彼女の指先は感動のために細かく震えていた。家同士の縁組が重視された封建時代の婚姻では、三三九度の時になってはじめて自分の結婚相手と顔を合わせるということすらあったそうだ
【類語】三三|九献




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560459

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  物心両面  容姿端麗  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト