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四字熟語の辞典 >

三顧之礼
【さんこのれい】

【意味】目上の人が目下の人に、何回も礼を尽くして仕事を引き受けてもらうこと。
【用例】三顧の礼で迎えられたからには、その期待に報いなければならない。社長が、それほど気に入った人物なら、社長自ら三顧の礼尽くし迎え入れるくらいの熱意が必要である
【故事】三国時代、蜀漢の劉備は、まだ寄寓の身であったころに、諸葛孔明の庵を三度訪れて、やっと軍師として迎えることができた。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560458

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