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四字熟語の辞典 >

勁草之節
【けいそうのせつ】

【意味】吹きつける強風の中でじっと耐える強い草のように、困難な状況にあって自分の節操や信念を堅持し続けること。
【用例】●A社が現在の大企業に発展した裏には、社長を信じて困難な時にもくじけず、勁草の節を守り抜いた創業時からの社員たちがいた。「忠臣蔵」に人気がある大きな理由として赤穂浪士四十七人が、苦労を重ねながらも仇を報ずるまで勁草の節を失わなかったことが挙げられる
【類語】志操堅固・志節堅固




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560334

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